背部

4.脊柱起立筋の作用 その2 


解剖学 イラスト

 

おはようございます。今日のテーマは、

「脊柱起立筋の作用 その2」

です。

前回は、体の伸ばす作用をみました。

今日は、2つ目の作用をみてみましょう。脊柱起立筋の片側が働いた場合の作用です。

この筋肉をイメージしながらみていきましょう。

片側が働いた場合の作用は、

【体を曲げる】

です。

脊柱起立筋は骨盤から後頭部にかけてついているとても大きな筋肉ですので、どの部分を使うかで体のどこが曲がるかが変わってきます。

また、外側の筋肉である最長筋サイチョウキン・腸肋筋チョウロッキンの方が、背骨側についている棘筋キョクキンより伸ばす時によく働いています。

 

 

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2016年07月31日 更新 | カテゴリー:背部

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