今回のテーマは、「骨のかたちはいろいろ」です。

筋肉を学ぶ上で骨をまず知っておくことがとても大事です。

人間には全部で骨が約200個ほどあります。

そして、骨のかたちは全部(背骨を中心に左右は対称的)違います。それぞれに特徴があります。

腕や脚の骨のように長い骨もあれば、頭蓋骨のように平べったい骨もあります。また、手首や足首には小指の先くらいの大きさの短く小さな骨もあります。

骨は、動きをつくる大切な構成要素です。

骨はたくさんあるので、今回はまずイラストを眺めて骨格の全体像をつかんでみましょう。

次は、関節のかたちもいろいろあるよ