背部 > 僧帽筋

3.僧帽筋(そうぼうきん)の作用


僧帽筋

おはようございます。今日のテーマは、

「僧帽筋(そうぼうきん)の作用」

です。

前回、僧帽筋の起始停止()を確認しました。

今回はこの筋肉の作用をみていきます。

僧帽筋の作用は

【肩甲骨を背骨に近づける】

です。

僧帽筋は大きな筋肉です。

働く部位によって、肩甲骨が動く方向が違います。

上部が働くと、頭蓋骨の後頭部と背骨の首側へ・・

中部が働くと、背骨側へ・・

下部が働くと、斜め下へ・・

 という風に、僧帽筋のどの部分が働くかによって、作用が変わります。

イラストをみて、この違いを確認しましょう。

NEXT:僧帽筋はどのアーサナで使いますか?

 

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2015年05月15日 更新 | カテゴリー:背部 > 僧帽筋

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