解剖学ボディイメージの作り方

リアル解剖学ボディイメージつくり STEP3


ボディイメージ
 
おはようございます。今日は、リアル解剖学ボディイメージイメージつくり STEP3 です。

STEP3【触る、触られる】

STEP1で骨や筋肉をしっかり見て、STEP2でそれをイメージできるようにしました。
この段階では、まだ、イメージだけなので、まだ自分の体との結びつきが弱い状態です。
STEP3では、イメージしながら、骨や筋肉を触ったり、触ってもらったりします。
ペアワークの方がやりやすいでしょう。
実際に触ることで、
「確かにここに僧帽筋があるぞ」
「肩甲骨って、思ったより小さいな。」
「股関節はここだったんだ。思った位置と違うな。」
「触られると、この筋肉は痛いな」
といったように、イメージに、触った感覚や触られた感覚が結びついてきて、イメージにリアリティが生まれてきます。
これを繰り返すことで、骨や筋肉が、ただのイメージではなく、自分の体の中で感じることができる存在に変化していきます。
こうなると、骨や筋肉が身近な存在に感じられるようになり、解剖学がもっと楽しくなります。
 
 
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2016年09月27日 更新 | カテゴリー:解剖学ボディイメージの作り方

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