上腕三頭筋

今回は、上腕三頭筋をみてみましょう。

上腕三頭筋は二の腕の後ろ側についている筋肉です。

二の腕裏はプニプニしていることが多いですが、このプニプニの奥についています。

肩関節と肘関節をまたいでついていて、主に肘関節をのばす作用があります。

筋肉が3つに分かれているので、それが名前の由来となっており、上腕三頭筋とよばれています。

この上腕三頭筋の反対側には、上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)という筋肉がついています。

この筋肉は肘をまげる筋肉になるので、セットで覚えるといいです。