内腹斜筋(ないふくしゃきん)・外腹斜筋(がいふくしゃきん)はこんな時に大活躍 ボールを打つとき

内腹斜筋と外腹斜筋

今回は、「腹斜筋はボールをうつときに大活躍」です。

腹斜筋は、正確にいうと、内腹斜筋と外腹斜筋があります。今回はこの筋肉をまとめて腹斜筋としてみていきます。

内腹斜筋
外腹斜筋

この筋肉は、肋骨と骨盤をつないでいる筋肉で、それぞれお腹を丸める作用があります。

左右の内腹斜筋と外腹斜筋をセットで使うと、ねじれの動きになるので、イラストのようにボールを打つ動きで活躍しています。

内腹斜筋と外腹斜筋

スポーツではよく体幹の安定や、コアの安定が大切といわれますが、この腹斜筋はその安定性において重要な筋肉になります。

◆体験しながら学ぶリアル解剖学講座とは
https://anatomy-yoga.com/anatomymenu/

◆リアル解剖学講座スケジュール:
https://events.anatomy-yoga.com/

◆講座の様子
https://anatomy-yoga.com/gallery/

◆本
https://anatomy-yoga.com/books/