腹直筋(ふくちょくきん)はこんな時に大活躍 相撲をとるとき

腹直筋

今回は、「腹直筋は相撲をとるときに大活躍」です。

腹直筋は、お腹の真ん中で肋骨と骨盤を縦につないでいる筋肉です。

スポーツ選手の割れた腹筋のかたちをつくっている筋肉です。シックスパックといわれたりしますが、この世界一ゆる~い解剖学では、アイスモナカといっています。

腹直筋

この筋肉は、肋骨と骨盤を近づけてお腹を丸める作用があるので、相撲をとるときにお腹をぐっと安定させるときに活躍しています。

日常生活の起き上がりでも、この筋肉は活躍しているので、高齢の方で腹筋が弱ってくると、起き上がり動作に支障がでてくることがあります。

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