腹直筋(ふくちょくきん)のまとめ|世界一ゆる~い解剖学教室

腹直筋 7月 2, 2015

腹直筋(ふくちょくきん)のまとめ|世界一ゆる~い解剖学教室

今回は腹直筋(ふくちょくきん)筋のまとめです。

 

腹直筋のかたちやどの骨のどこについているかをみてみましょう。

 

1.腹直筋の起始停止 

 

この筋肉がついている骨の部位は、

 

起始:骨盤前面
停止:肋骨(5~7番目)、剣状突起(けんじょうとっき)

 

です。

 

たくさんの場所についているので、言葉で覚えるのではなく、イラストをみてかたちや位置を確認してみましょう!!

腹直筋

2.腹直筋の作用

 

次は、この筋肉の作用をみてみます。

 

この筋肉の作用は、

 

【お腹を丸める】

 

です。

 

お腹の丸め方はいろいろありますが、肋骨と骨盤の前がまっすぐに近づく動きです。

腹直筋の作用

3.腹直筋はどんな動きで使いますか?

 

腹直筋は、お腹を丸める動きで使われています。

 

また、立位で体を反るときに、腰を安定させるためにも使われます。

 

イラストをみながら、どんな動きで使われているかを確認してみましょう。

腹直筋を使う動き

4.腹直筋(ふくちょくきん)を意識して動いてみよう!!

 

これまで、腹直筋の起始停止、作用を学んできました。

 

最後は、この筋肉を意識して動いてみましょう。

 

そして、いつもとの違いを感じてみましょう。

腹直筋を意識する

腹部の筋肉には、他にも腹横筋外腹斜筋内腹斜筋などがありますが、慣れてくるとこの違いも分かるようになります。

 

自分の体で、筋肉を感じながら学ぶことで、リアリティを感じる解剖学ボディイメージができてきます。

 

1つ1つの筋肉をゆっくり学んで、少しずつ解剖学ボディイメージをつくっていきましょう。

 

次は、4つの腹筋の1つ、内腹斜筋(ないふくしゃきん)を学んでみましょう。

 

◆体験しながら学ぶリアル解剖学講座とは
https://anatomy-yoga.com/anatomymenu/

◆リアル解剖学講座スケジュール:
https://events.anatomy-yoga.com/

◆講座の様子
https://anatomy-yoga.com/gallery/

◆本
https://anatomy-yoga.com/books/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です