外腹斜筋(がいふくしゃきん)の作用 その2|世界一ゆる~い解剖学教室

外腹斜筋の作用 その2 12月 24, 2016

外腹斜筋(がいふくしゃきん)の作用 その2|世界一ゆる~い解剖学教室

外腹斜筋の作用 その2

今回のテーマは、

 

「外腹斜筋(がいふくしゃきん)の作用 その2」

 

です。

 

前回は外腹斜筋の左右両側が働いた場合をみました。

 

今回は、外腹斜筋が片側だけ働いた場合の作用をみてみましょう。

 

片側だけが働いた場合の作用は、

 

【体を反対側へねじる】

 

です。

 

体を反対側へねじるとは、右側の外腹斜筋が働いた時は、体を左にねじる動きのことです。

 

少し分かりにくいので、イラストをみて確認しましょう。

 

次は、外腹斜筋がどんな動きで使いますかをみてみましょう。

 

◆体験しながら学ぶリアル解剖学講座とは
https://anatomy-yoga.com/anatomymenu/

◆リアル解剖学講座スケジュール:
https://events.anatomy-yoga.com/

◆講座の様子
https://anatomy-yoga.com/gallery/

◆本
https://anatomy-yoga.com/books/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です