腓骨筋(ひこつきん)まとめ|ヨガ解剖学

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 イラスト ヨガ 解剖学

おはようございます。今日は、腓骨筋(ひこつきん)のおさらいです。

「腓骨筋(ひこつきん)を横からみてみよう!」

です。

腓骨筋を細かくみると、長腓骨筋チョウヒコツキンと短腓骨筋タンヒコツキン、第三腓骨筋ダイサンヒコツキンの3つの筋肉があります。

3つあるので少し難しく感じるかもしれませんが、まずはイラストで3つの筋肉がどこついているのかを大まかにみてみましょう。

起始は、腓骨の外側
停止は、足裏(親指側)と小指外側

です。

イラストで、かたちや位置を確認してみましょう!!

腓骨筋 ヨガ イラスト

腓骨筋の作用を2回に分けてみていきます。

「腓骨筋(ひこつきん)の作用 その1」

1つ目の作用は、

【足首を伸ばす】

です。

外くるぶしの後ろ側の筋肉(長腓骨筋チョウヒコツキン、短腓骨筋タンヒコツキン)が働くと、土踏まずを小指側に向けるように足首を伸ばす動きになります。

後脛骨筋コウケイコツキンも足首を伸ばしますが、土踏まずが向く方向が違います。比較してみましょう。

腓骨筋 ヨガ イラスト

「腓骨筋(ひこつきん)の作用 その2」

もう1つの作用をみていきましょう。

2つ目の作用は、

【足首を外へ反らす】

です。

腓骨筋は、腓骨から足裏の親指側と小指の外側についているので、足裏を小指側に向けるように反らす動きになります。

腓骨筋アーサナ

「腓骨筋(ひこつきん)はどのアーサナで使いますか?」

腓骨筋がどんなアーサナで使われているかをみてみましょう。

腓骨筋は、足首を伸ばす動きや、足首を小指側に反らす動きが出てくるアーサナで使われています。

腓骨筋 ヨガ イラスト

「腓骨筋(ひこつきん)を意識して動いてみよう!!」

最後に、この筋肉を意識して動いてみましょう。

そして、いつもとの違いを感じてみましょう。

立位でこの筋肉を意識すると、踵がまっすぐに立ち、足首が安定します。

 

※これまで学んだ前脛骨筋ゼンケイコツキン後脛骨筋コウケイコツキンと一緒になって、足の裏のアーチをかたちづくる筋肉です。

※長腓骨筋チョウヒコツキンと短腓骨筋タンヒコツキン、第三腓骨筋ダイサンヒコツキンの3つの筋肉をまとめて腓骨筋といっています。

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