> 大腿四頭筋

4.大腿四頭筋(だいたいしとうきん)の作用 その2


大腿四頭筋 解剖学

おはようございます。今日のテーマは、

「大腿四頭筋の作用 その2」

です。

前回は、大腿四頭筋の代表的な作用をみました。

今回から、骨盤側が固定されている場合の作用をみていきましょう。

大腿四頭筋は、ハムストリングと対ツイになる筋肉ですので、作用を比較しながら学ぶのもいいと思います。

まずは、骨盤側が固定された場合をみてみましょう。それは、

【股関節を曲げる】

です。

大腿四頭筋は、大腿直筋、内側広筋ナイソクコウキン、中間広筋チュウカンコウキン、外側広筋ガイソクコウキンという4つの筋肉をまとめた時の名前です。

この股関節を曲げる作用は、この大腿四頭筋のうち、骨盤と膝のお皿、脛骨をつないでいる大腿直筋ダイタイチョッキンの作用になります。

他の3つの筋肉は、大腿骨から膝下についている筋肉なので、股関節には作用しません。

次回は、下肢側が固定された場合をみてみます。

 

 

◆体験しながら学ぶリアル解剖学講座スケジュール:
2015年11月17日 更新 | カテゴリー: > 大腿四頭筋

各地で開催中

開催予定のリアル解剖学講座スケジュール

北海道 リアル解剖学入門講座 上半身編

【北海道】

北海道 リアル解剖学入門講座 上半身編
2018年11月23日(金)〜11月24日(土)
10:00 AM ~ 5:00 PM
募集中
北海道 リアル解剖学入門講座 下半身編

【北海道】

北海道 リアル解剖学入門講座 下半身編
2018年11月25日(日)〜11月26日(月)
10:00 AM ~ 5:00 PM
募集中