腸骨筋(ちょうこつきん)の作用

腸骨筋の作用

今回ののテーマは、

 

「腸骨筋(ちょうこつきん)の作用」

 

です。

 

筋肉の作用をみるとき、筋肉が骨のどこについているかと、またいでいる関節を知ることが大切です。

 

そして、その作用は、筋肉の両端のどっちが固定されていて、どっちが動くかで、見た目の動きが変わってきます。

 

腸骨筋の作用は、骨盤側が固定された場合と、大腿骨側が固定された場合の2つのパターンをみておきましょう。

 

まず、骨盤側が固定されていると、

 

【股関節を曲げながら外にひねる】

 

です。

 

イラストの左脚のような動きです。

 

反対に、大腿骨側が固定されている場合は、骨盤が大腿骨側に引っ張られるので、

 

【骨盤が前に傾く】

 

です。

 

次は、腸骨筋がどんな動きで使われているかをみてみましょう。

 

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