大胸筋(だいきょうきん)

今回は、「大胸筋はこんなときに大活躍 ハグするとき」です。

大胸筋は、腕を鎖骨や胸、お腹の方に動かす作用になります。

大好きな人をぐっとハグするときに活躍しています。

デスクワークのような腕を胸側で使う姿勢が長く続くと、この筋肉が縮こまりがちです。

そうなると、胸側が縮こまって猫背のような背中が丸くなった姿勢にもなりやすくなります。

さらに、胸が縮こまると呼吸も浅くなりやすくなります。

筋肉のかたちや場所、作用をしっかりイメージできるようになることで、どの動きのときに、どこに負担がかかっているかを見える化することができるようになってきます。

猫背のような姿勢の原因筋が予測できることは、観察・分析力アップにつながります。

原因筋が分かってくると、それに対する対処も考えることができるので、コンディショニング力もあがります。


●大胸筋(だいきょうきん)の作用 1分動画 ↓