ハムストリングスのコンディショニング

12月 28, 2017

ハムストリングスのコンディショニング

 

STEP1:ひざ周辺の状態チェック

両足を肩幅に広げて立ち、前屈する。太もも裏のハリ具合を確認。

STEP2:「ハムストリングス」をイメージ

太ももの裏側にも、前面(大腿四頭筋)と同じように4つの筋肉がついている。歩いたり、走ったりするとき、いつも活躍している

STEP3:「ハムストリングス」をゆるめる

【さわる】

イスに座り、骨盤近くの太もも裏にテニスボールを当てる。

【動かす】

テニスボールを当てた状態で、胸を張ったまま、股関節から体を前に傾ける。その姿勢を30秒キープ。

最後に、脱力+深呼吸×3回
筋肉がゆるみ、体の中がポカポカする心地よさを味わう。

STEP4:ひざや太もも裏周辺の変化を再確認

 

1と比べて動きのかたさや不快な感覚がどう変化したかを確かめる。

 

動きや不快感が前より軽くなっているなら、ハムストリングスが凝っていた可能性あり。1日3回、1~ 4 をやってみよう。運動不足の人はこの筋肉が固まりがちなので、入念に行うとよい。

 

引用「世界一ゆる~い 解剖学的コンディショニング」主婦と生活社

 

 

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