股関節

4.股関節内転筋群(ないてんきんぐん)の作用 その2


内転筋|ヨガ解剖学

 

おはようございます。今日のテーマは、

「股関節内転筋群(ないてんきんぐん)の作用 その2」

です。

前回は、股関節を内側に曲げる作用を確認しました。

今回はもう1つの作用をみていきましょう。

2つ目の作用は、

【股関節を前に曲げたり、後ろに伸ばしたりする】

です。

イラストは太ももの内側のイラストです。左脚ではなく、右脚のイラストですので、注意して見て下さい。

内転筋の起始部である骨盤側に幅があるので、股関節を曲げたり、伸ばしたりする作用があります。

前側が働く-曲げる

後ろ側が働く-伸ばす

となります。

 

※ここでは、恥骨筋チコツキン、長内転筋チョウナイテンキン、短内転筋タンナイテンキン、薄筋ハクキン、大内転筋ダイナイテンキンをまとめて内転筋群としています。

 

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2015年07月2日 更新 | カテゴリー:股関節

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