股関節

3.股関節内転筋群(ないてんきんぐん)の作用 その1


内転筋|ヨガ解剖学

 

おはようございます。今日のテーマは、

「股関節内転筋群(ないてんきんぐん)の作用 その1」

です。

これまで内転筋群の起始停止をみてきました()。

今回から2回にわけて、これらの筋肉の作用をみてみます。

1つ目の作用は、

【股関節を内側に曲げる】

です。

この動きを内転といいます。

どの筋肉を使うかで、股関節の曲げ方が変わります。

 

※ここでは、恥骨筋チコツキン、長内転筋チョウナイテンキン、短内転筋タンナイテンキン、薄筋ハクキン、大内転筋ダイナイテンキンをまとめて内転筋群としています。

 

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2015年07月2日 更新 | カテゴリー:股関節

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