腓骨筋(ひこつきん)の作用 その1|世界一ゆる~い解剖学教室

腓骨筋の作用その1

今回のテーマは、

 

「腓骨筋(ひこつきん)の作用 その1」

 

です。

 

今回から、腓骨筋の作用を2回に分けてみていきます。

 

1つ目の腓骨筋の作用は、

 

【足首を伸ばす】

 

です。

 

外くるぶしの後ろ側のを通る筋肉(長腓骨筋 ちょうひこつきん、短腓骨筋 たんひこつきん:起始停止はこちら)が縮むと、土踏まずを小指側に向けるように足首を伸ばす動きになります。

 

イラストをみて、動きを確認しましょう。

 

次は、もう1つの腓骨筋の作用をみてみましょう。

 

※長腓骨筋(ちょうひこつきん)と短腓骨筋(たんひこつきん)、第三腓骨筋(だいさんひこつきん)の3つの筋肉があります。3つの筋肉をまとめてここでは腓骨筋といっています。

 

◆体験しながら学ぶリアル解剖学講座とは
https://anatomy-yoga.com/anatomymenu/

◆リアル解剖学講座スケジュール:
https://events.anatomy-yoga.com/

◆講座の様子
https://anatomy-yoga.com/gallery/

◆本
https://anatomy-yoga.com/books/

コメント追加

メールアドレスは表示されません。