解剖学コンディショニング > 肩の痛みや不調を解決! > 三角筋

三角筋(さんかくきん)のコンディショニング


三角筋

 

STEP1:肩の状態チェック

バンザイをして、動きのかたさや不快な感覚がないかを確認。

STEP2:「三角筋」をイメージ

三角の形をした筋肉なので「三角筋」。腕を上げるほぼすべての動きで活躍している。

 

解剖学的コンディショニング

 

STEP3:「三角筋」をゆるめる

【さわる】

反対側の手で肩をつかみ、三角筋を包みこむようににぎる。

【動かす】

三角筋を軽くにぎったまま、痛みがない範囲で腕を10回上げ下げする。

最後に、脱力+深呼吸×3回
筋肉がゆるみ、体の中がポカポカする心地よさを味わう。

 

STEP4:肩の変化を再確認

1と同じようにバンザイして、コンディショニング前後で肩の動きのかたさや不快な感覚がどう変化したかを確認。

 

肩の動きや不快感が前より軽くなっているなら三角筋が凝っていた可能性あり。1日3回、1~ 4 をやってみよう。すぐに症状が改善しなくても、続けることで変わっていく。

 

◆体験しながら学ぶリアル解剖学講座とは
https://anatomy-yoga.com/anatomymenu/

◆リアル解剖学講座スケジュール:
https://anatomy-yoga.com/event/schedule/

◆講座の様子
https://anatomy-yoga.com/gallery/

◆本
https://anatomy-yoga.com/books/
2017年11月4日 更新 | カテゴリー:解剖学コンディショニング > 肩の痛みや不調を解決! > 三角筋

各地で開催中

開催予定のリアル解剖学講座スケジュール

このカテゴリーの講座の募集は現在ありません。近日開講予定です。