背部

3.脊柱起立筋の作用 その1 


解剖学 イラスト

 

おはようございます。今日のテーマは、

「脊柱起立筋の作用 その1」

です。

今日から、2回に分けてこの筋肉の作用をみていきます。

まず、1つ目の作用は、左右の脊柱起立筋が一緒に働いた場合の作用です。

この筋肉の起始停止()から、この筋肉をイメージしながらみていきましょう。

両側が働いた場合の作用は、

【体を伸ばす】

です。

脊柱起立筋は骨盤から後頭部にかけてついているとても大きな筋肉ですので、どの部分を使うかで体のどこが伸びるかが変わってきます。

また、背骨側の筋肉である棘筋キョクキンの方が、外側についている最長筋サイチョウキン・腸肋筋チョウロッキンより伸ばす時によく働いています。

 

 

◆体験しながら学ぶリアル解剖学講座スケジュール:
2016年07月31日 更新 | カテゴリー:背部

各地で開催中

開催予定のリアル解剖学講座スケジュール

北海道 リアル解剖学入門講座 上半身編

【北海道】

北海道 リアル解剖学入門講座 上半身編
2018年11月23日(金)〜11月24日(土)
10:00 AM ~ 5:00 PM
募集中
北海道 リアル解剖学入門講座 下半身編

【北海道】

北海道 リアル解剖学入門講座 下半身編
2018年11月25日(日)〜11月26日(月)
10:00 AM ~ 5:00 PM
募集中