背部

3.脊柱起立筋の作用 その1 


解剖学 イラスト

 

おはようございます。今日のテーマは、

「脊柱起立筋の作用 その1」

です。

今日から、2回に分けてこの筋肉の作用をみていきます。

まず、1つ目の作用は、左右の脊柱起立筋が一緒に働いた場合の作用です。

この筋肉の起始停止()から、この筋肉をイメージしながらみていきましょう。

両側が働いた場合の作用は、

【体を伸ばす】

です。

脊柱起立筋は骨盤から後頭部にかけてついているとても大きな筋肉ですので、どの部分を使うかで体のどこが伸びるかが変わってきます。

また、背骨側の筋肉である棘筋キョクキンの方が、外側についている最長筋サイチョウキン・腸肋筋チョウロッキンより伸ばす時によく働いています。

 

 

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2016年07月31日 更新 | カテゴリー:背部

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