僧帽筋(そうぼうきん)の作用|世界一ゆる~い解剖学教室

僧帽筋の作用 外旋

今回のテーマは、

 

「僧帽筋(そうぼうきん)の作用」

 

です。

 

前回、僧帽筋の起始停止(背中側から横から)を確認しました。

 

今回はこの筋肉の作用をみていきます。

 

僧帽筋の作用は

 

【肩甲骨を背骨に近づける】

 

です。

 

僧帽筋は大きな筋肉です。

 

働く部位によって、肩甲骨が動く方向が違います。

 

上部が働くと、頭蓋骨の後頭部と背骨の首側へ・・

中部が働くと、背骨側へ・・

下部が働くと、斜め下へ・・

 

 という風に、僧帽筋のどの部分が働くかによって、作用が変わります。

 

イラストをみて、この違いを確認しましょう。

 

次は、僧帽筋はどんな動きで使いますか?

 

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